
キック動作一連の動き
上記のデータはサッカーの場面のほんの一例ですが、キック動作一連の動きを数台のカメラによって撮影し、数百枚のデジタル画像をパソコンソフト内にデータとして取り込み解析したものです。 動作中に各関節にかかる負荷(衝撃度=マグニチュード=ニュートンで解析表示)を測定解析し、強化するポイントを筋力面からアプローチし、個人的なトレーニングメニューに反映させるためのものです。この解析によって、なぜこのような動作になるのか?・・・なぜ同じ箇所を傷めるのか? なぜ正確なキックにならないのか?・・・など、その選手が有している現状の筋力レベルから問題点を絞り込んでいきます。また、サッカーのどの動作も測定解析可能で、選手が直接プレーするグランドでの実動作(リアルプレー)を取り込むことも可能です。 この他に、X軸(+)方向に流れていく重心位置の軌跡(動作中の体バランス)や、Z軸(+-)方向の重心位置のズレ、つま先の速度(角速度でも直線=リニアー表示でも)、股関節の回転速度(腰部のひねり角度と速度)などさまざまな分析データを見ることができます。
参考資料
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